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柱のタイル補修|地震で玄関ポーチの柱に亀裂 大阪府豊中市

施工前施工後

地震で玄関ポーチの柱のタイルに亀裂ができた

大阪府豊中市のH様邸のタイル補修工事の事例です。

H様邸は以前にもタイル貼りをご依頼いただいたことのあるお客様で、今回は、地震があってしばらくしてから、ご連絡をいただきました。

お伺いすると、玄関ポーチの2本の柱のうちの1本の根元から人の背丈くらいの高さまで亀裂が走っている状態でした。

柱は木造だったのですぐ崩れる心配もなく、タイルの状態もすぐ剥がれる危な状態というわけではありませんでしたので、ひとまずご希望を聞きながらお見積もりをさせていただきました。

タイルは、レンガ調のもので、3種類の色のタイルがランダムに配置されていました。 

古いタイルのため、廃番になっていると考えられたので、その旨をご説明すると、「同じようなのがあればお願いします」とのことでした。

見積もり後、タイルの柄を合わせに一度お伺いし、一番似たタイプのタイルはどれか確認しました。

その後、タイルを仕入れて準備し、日程調整をして実際の工事に入ります。

工事を行うために、門から庭を通って玄関まで行く必要がありますが、門がオートロックなので、お客様ご在宅時にお伺いしました。

費用:約15万円

工期:約2日間 約2人工

1.ひび割れたタイル剥がし
2.セメント用プライマー塗布
3.タイル貼り
4.目地セメント処理


ひび割れた柱のタイル補修の工事内容

1.ひび割れたタイル剥がし

タイルは割れた部分のみ張り替えるので、部分的な剥がし作業を行いました。

チッパーと呼ばれる機械で目地をカットし、ハンマーとチヌで柱から剥がし、その際、割れていない部分を傷つけないように注意して作業を行います。

2.セメント用プライマー塗布

タイルをセメントで固定する前に、セメント用プライマーと呼ばれる下地材を塗布し、しっかりとタイルを接着できる状態にしておきます。

3.タイル貼り

 タイルの裏にタイル用セメント塗って柱に貼り付けていきます。

くの字型の部分は、カットして貼り合わせ、タイルは以前と同様に色合いがランダムになるように配置しました。

4.目地セメント処理

タイルとタイルの間に目地用のセメントを塗布して作業は終了です。

地震でひび割れたタイルを部分的に補修できた 

仕上がりを見たお客様は、「似たようなタイプのタイルがあってよかったです」と満足された様子でした。

住宅の柱は、同じ形で均等に配置されていても、部分的に、不均等にひび割れが起きることがあり、その部分から水が染み込み中の構造が弱ることもあるので、早めに補修することがおすすめです。

ただ、タイルの型番は入れ替わりが激しく、同じ種類のものを用意するのが難しいケースもありますので、その際は、似たものを用意してもらい、柄などを合わせながら選ばれることがおすすめです。

 

大阪府豊中市で柱のタイルの補修工事を依頼するならヤマナミまで

 

2019-02-08 10:06:12 | RSS