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読書の秋

夏が終わり、気がつけば11月になりすっかり秋です。

つい最近まで半袖を着るほど暖かく、

今年の夏はすごく長く感じました。

でもここ数日でめっきり寒くなりましたね。

気候も良くなり、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋と

新しいことをしたくなる季節です。

最近、中学生の息子があまりにも東野圭吾さんの小説にはまっているので

私も気になり時間を見つけては少しづつ読むことに。

そう、私は「読書」で秋の夜長を過ごしています。

東野圭吾さんと言えば「容疑者Xの献身」や「白夜行」など

ドラマ化、映画化されて有名ですが

息子が初めて読んだ小説は少し古めの「秘密」です。

テーマは家族愛です。

と言うより、奇妙な関係の夫婦愛を描いています。

主人公の大人の男性の感情があらわに表現されていたりで、

中学生にはちょっと刺激的な場面もあるのですが

ゲーム世代の息子にとって読書は感受性や表現力を養うのに

とてもいいと思いました。

やっぱりミステリー小説だからはまるんでしょうね。

今は「赤い指」を読んでいます。

一冊一冊読み終わるごとに結末について、あーだ、こーだと

言い合い余韻に浸っています。

 

 

2011-11-11 20:10:40 | RSS